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手根管症候群はしっかり対処することで解決する

中年女性に多く見られる手根管症候群の理由としては、手を酷使する機会が多いという特徴があります。家事や育児など、どうしても手がかかる環境に居る人は多いはずです。運動しなければ良くなると言われがちですが、主婦には無理な注文です。
手根管というのは手首の付け根に位置する部分であり、人体で覆われた部分です。そこには正中神経や筋腱が存在します。合計9本の腱が存在するという繊細な部分なのです。そこが圧迫されて麻痺してしまうのが手根管症候群なのです。 知覚麻痺から始まって、運動障害が発生することもあり、しびれや痛みから、手根管症候群を発見するきっかけになることもあります。必ずしも手術を受ける必要があるわけではありませんが、回復の度合いを踏まえた検討が必要です。
筋力が低下してしまってからでは、機能回復を見込むことが難しくなるので、早期に治療を開始するのがスタンダードな考え方です。初めはわずかな自覚症状でも、どんどん進行する可能性があるので、手の運動に対する違和感があるのであれば、整形外科を受診すべきです。 日によって症状が異なるという場合も注意が必要です。手根管症候群はしっかりと対処すれば不具合が少なくなるので、症状に合わせた対応を望むべきなのです。

グルコサミンの量の減少

みなさんグルコサミンサプリってご存知ですか?? 年齢を重ねるごとにからだの動きが鈍くなり、動くことがだんだん億劫になってきてしまいますよね・・・ その大きな原因の一つとしては体内で生成されるグルコサミンの量の減少があげられるそうですよ。
詳しい過程としてはプロテオグリカンがどうのとかいろいろネットに書いてありましたがわたしにはよくわかりませんでした(^ー^;) まあとにかくグルコサミンをサプリとして体内に補ってあげると、加齢に伴って引き起こされる関節痛などを予防改善することが出来るんだそうですよ!! わたしもグルコサミンサプリに挑戦してみようと思います(*'-'*)
グルコサミン


常に肩こりって

幼い頃から肩こりを訴えていたらしい私。今では、肩こりを感じない日はないし、もう10年以上、肩こりが痛みを増してきて、肩がとても重くなったように思う。 整骨院や町のマッサージやさんとか行ってみたりしたけど、マッサージ中は気持ちいいなって感じるだけで、マッサージが終わると、すっかり肩こりが元に戻っている状態(*_*)。ここまでくると、根本的に肩こりを無くすよう治療をしないとダメだよね。何か良い治療法見つからないかなー。


久々の徒歩で足底腱膜炎!?

地方暮らしをしていると、大体の移動が車。徒歩で数分のところでも、可能な限りは極力車移動。地方で暮らしている人の大半がそうだと思う。 そういう人が、たまに上京して、電車移動を1日するだけでも、とんでもなく疲れるものである。昼過ぎには足が重くなり、夜にはベッドに倒れ込んでしまう。 この前は、上京した翌朝に起きると、かかとの前の辺りに痛みが。調べてみると、足底腱膜炎の前兆かもしれないと思った。都会の人の日常の動きをしているだけなのに、足底腱膜炎とは情けないものである。